転職するときは他人からヒアリングして自己分析

 若いときの転職ならばあまり気にする必要はありませんが、ある程度年齢を重ねてからの転職では、どれだけ正確に自己分析できているのかが、転職を大きく左右します。

 

 年齢を重ねてしまうと、良くも悪くも「自分はこういう人間だ」ということがかなり固まってしまっているため、そんな自分に合うような仕事先へなるべく転職しようとします。しかし、そんな自分に対する固定観念は、本当に正しいものなのでしょうか?

 

 ある意味生まれてからずっと自己分析はしているのでしょうから、まったくその自己分析が間違っているということではないのかもしれません。ですが、だからと言って100%的を射ているのかと言えば、そうとも言い切れないのです。

 

 では、どうやって転職に向けた自己分析をすれば良いのでしょうか。それに対して有効なのは、家族や友人に自分のことをヒアリングするということです。家族や友人であれば気を遣わずズバズバと言いたいことを言ってくれますから、自分がどんな仕事に向いているのか冷静に自己分析することができます。他人からのヒアリングは、客観的という言葉がまさにピッタリで、思わぬ評価を下される場合があります。

 

 しかし、そんな他人からのヒアリングを参考に自己分析をすれば、今まで挑戦したことのない新しい転職先を見つける手がかりとなります。ですから、自己分析は自分一人でするのではなく、周りの人にも手伝ってもらい、多角的にすることがとても効果の高い手段です。

 

参考はこちら
仕事探し40代no1.net
40代の転職活動方法や仕事の探し方